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秋彼岸 お参りのついでにコスモス観賞

 台風17号の影響で、県内各地は22日から大荒れの天気となるでしょう・・・ところが一夜明けてみると、その予報は見事に外れ穏やかそのもの。なぜか得をした気分でございます。

  お彼岸参り

まあそんな訳で、本日22日はお彼岸のお参りには絶好の日和となったようでございまして、朝早くからたくさんの人たちが訪れご先祖様の供養を執り行っておりました。。

  本日のべにばな霊園

ところで当霊園の法面に植えたコスモスですが、今以て元気に咲き誇っておりまして、ご先祖様に手を合わせたついでにコスモス見物と洒落込んでいたようです。  秋の風物詩 コスモス

まあ何はともあれ本日は雨が降らかったので、めでたしめでたしでございます。

キバナコスモス情報

  キバナコスモス

前回もお伝えした当霊園のキバナコスモスですが、今もなお衰えることなく咲き誇っております。おかげさまで、その風景はたくさんの人たちの目を喜ばせているようでございます。

  キバナコスモスの種

ですが、その中にはすでに咲き終わったものもあり、そこには刺々しい種が名残惜しそうにしがみついております。そんな中、本日は朝早くからその種の回収作業に取り掛かっておりました。ちなみにその回収した種は、翌年の6月末ごろにまた同じ場所に蒔く予定でおります。

  立谷川のキバナコスモス

それにしても、本日はことのほか天気が宜しゅうございますね。

花の命は短くて

  本日のべにばな霊園

ついこの間、当霊園に咲いているキバナコスモスが新聞に掲載されました。

  カメラを向けて

それからというものたくさんの見物客が訪れ、その花を眺めては色んな角度から写真に収めておりました。

  アマチュアカメラマン

今朝もまた、早くからアマチュアカメラマンがやってきては何度となくシャッターを切っておりました。それにしてもすごいもんですね、この花の集客力は・・・おかげさまで、当霊園のPRには持って来いでございます。

  キバナコスモス

ところでこのキバナコスモスですが、いつまでもきれいに咲いているという訳にはいきません。花の命は短いものでございまして、やがては散りゆくものなのでございます。どうぞお早めにお越しくださいませ。

きれいにすると気持ちがいい

  本日は、月に一度の立谷川河川敷の一斉清掃(ボランティア活動)がある日ということで朝早くからその予定をしておりました。

  ボランティア『立谷川の花さかじいさん』のメンバー

ところが今回の参加者はたったの5名。とはいうものの、せっかく集まったんだからやらない訳にはいきません。

  道路沿いの草刈り

ということで、さっそく作業開始・・・ちなみにわたくしは道路沿いにはびこっている雑草の除去作業。

  作業終了

ほどなくして雑草はきれいに除去され・・・あたかも道路の幅が広くなったような感じが致した。

  よそ様の土地の環境整備

さて次は、当霊園の道を挟んで向かい側にある敷地の環境整備。この土地はよそ様のものでございますが、このままほったらかしにしておけば非常に見苦しく、ましてや不法投棄などされたら困りますのでこの際だからきれいにすることに致しました。

  その甲斐あって

その甲斐あって、びっくりするほどきれいになりました。

  ついでにこっちも

「よ~し、こうなったらこっちもきれいにしよう!」と考え、その脇にある雑木林にも手を入れました。

  その後の雑木林

どうですか、この代わり映え・・・やっぱり、きれいにすると気持ちがいいもんですね。

見事に咲いた『キバナコスモス』

 あっという間にお盆も過ぎてしまい、当霊園は今、ひっそりと静まり返っております。

  本日のべにばな霊園

ついこの間までは、お墓にはきれいなお花が飾られておりましたが、それも束の間、今ではその花も一本残らず片付けられてしまい、何となく寂しさを感じているところでございます。

  コスモス畑

ですが、それに代わって一気に咲き始めたのがこの『キバナコスモス』・・・ここは当霊園ご自慢のコスモス畑、これがまた実に見事でございまして、参拝に訪れた方々も思わず足を止めてはうっとりと眺めているようでございます。

  キバナコスモス 

そういえばついこの間、東京からやってきたという写真家が「写真を撮らせてください」と訪ねてきました。聞くところによると、その写真家は鉄道マニアということで、その花と一緒に近くにある仙山線を通る列車を撮影したいとのことでした。その後その写真家が「おかげさまで、とてもいい写真を撮らせて頂きました」と挨拶に来ました。それに付け加え、何を勘違いしたのか「それにしてもきれいですね、この紅花は・・・」ですって。

  ここは『べにばな霊園』でございます、お間違いのないように

もっとも、そう勘違いされても仕方がありません。当霊園の名称は『べにばな霊園』なのですから・・・。

お盆でございます

  お盆参り

お盆を迎えまして、当霊園には朝早くからたくさんの方々がお墓参りに訪れております。何しろ今年の夏は猛暑続き、その暑さを避けるためには涼しいうちにということなんでしょう。

  献花

その証拠に、ご先祖様のお墓にはきれいなお花が飾られております。

  永代供養塔『やすらぎの塔』

ところで当霊園の永代供養塔『やすらぎの塔』ですが、お盆期間中はいつでもお参りができますよう開放しております。

  ご自由にどうぞ

また、管理事務所前にはテントを設営しております、そこには冷たい麦茶もご用意してありますのでご自由にお召し上がりくださいませ。うだるような暑さの毎日ではございますが、お盆が過ぎますとどこからともなく秋風が吹いてくるものでございます。どうぞご自愛くださいませ。

早くもキバナコスモスが・・・

 ついこの間、梅雨が明けたと思ったら・・・今度は連日の猛暑に襲われ悲鳴を上げているところでございます。

  本日のべにばな霊園

そんなうだるような暑さの中、今朝は早から敷地内の環境整備に追われておりました。しおれた献花を回収したり、そうかと思えば芝生の手入れをしたりと、汗びっしょりになりながら動き回っておりました。

  環境整備

何しろあと10日後にはお盆がやってきます。お盆といえばご先祖様の霊が帰ってくる日、だったら尚更のこと環境を整えておかなければなりません。

  キバナコスモス

ところで、当霊園の一角には早くも秋の風物詩『キバナコスモス』が顔を出し始めております。これは6月の下旬に蒔いた種が発芽したものですが、幸いにして、その後は適度に雨が降ってくれたおかげで根付き具合が非常に良いようでございます。

  清流 立谷川

一方こちらは立谷川、今年はその河川敷にも大量のキバナコスモスの種を蒔きましたので、開花時期(8月末)にはそれはもう見事に咲き誇ることでしょう。

永代供養塔の空き情報

  ひまわり畑

前回もお伝えしました当霊園の『ひまわり畑』ですが、今はもう真っ盛りでございまして、立谷川の辺を彩るように勢いよく咲いております。この花が咲きますと、いよいよ夏本番でございます。

  本日のべにばな霊園

さて本日のべにばな霊園はと申しますと、午前中は納骨の儀式が執り行われたり、また午後からは永代供養塔のご契約者様のお相手をしたりと何かと忙しく動き回っておりました。やっぱりお盆が近づいてまいりますと、何となく慌ただしく感じるものでございます。

  永代供養塔『やすらぎの塔』

ところで、近頃はその永代供養塔が非常に人気がありまして、それをお求めになる方々が増えているようでございます。

  永代供養塔の室内

現在、この供養塔の室内にはロッカー式納骨室が90室ございますが、すでに59室が契約済みでございまして残りはわずか31室になってしまいました。ちなみにこのロッカー式納骨室には、お遺骨を7年間保管できます。それが過ぎますと、お遺骨は地下の納骨堂に移動することになります。その間は、この室内で納骨式や法要を執り行うことも可能です。時代の流れでございましょうか、今や終の棲家もマンション形式になりつつあるようでございます。

 

夏の風物詩『ひまわり』

   本日のべにばな霊園

そろそろ梅雨が明けてもいいのではと思っているところでございますが、なかなかそうはいかないのが現実でございまして、本日もまた小雨交じりのどんよりとした天気でございます。

   夏の風物詩『ひまわり』

ところで当霊園内では今、夏の風物詩『ひまわり』がやっと咲き始めまして心をわくわくさせているところでございます。

   まだ咲き始め

まだ咲き始めたばかりのひまわりですが、今年は適度に雨が降ったおかげですくすくと成長しているようでございます。

   全長 80mのひまわり畑

ちなみに本格的な見頃を迎えるのは8月中頃からでしょうか・・・その折には是非ご来園くださいませ。

悲しい知らせ

  生後4ヵ月頃のサブちゃん

1月31日の投稿でご紹介しました当霊園の看板猫『サブちゃん』がこの度、亡くなったことをご報告申し上げます。実は、このサブちゃんは5月の連休の頃から体調を崩し、それからというものずっと病院で治療を受けておりました。その病名とは『コロナウィルス』いうもので、さらにそれが悪化し『猫伝染性腹膜炎(FIP)』という猫特有の不治の病に感染してしまったのです。

  元気がなくなったサブちゃん

それからというものサブちゃんは全く元気がなく、歩くのでさえやっとの状態が続きました。それから約2ヵ月が過ぎ、6月29日の夕方6時35分、残念ながらサブちゃんは帰らぬ猫となってしまいました。

  元気だった頃のサブちゃん

「サブちゃん、サブちゃん」と生前はたくさんの方々から声をかけられ、そしてまた可愛がっていただきました。それもつかの間、こんなことになるとは夢にも思いませんでした。

短い間でしたけれども、本当にお世話になりました。サブに代わって御礼申し上げます。

愛猫『サブ』 令和元年6月29日 午後6時35分 永眠 享年10ヶ月

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