灯台下暗し

 

裏山

先週の土曜日、ちょっと手が空いたので裏山に登ってみました。

裏山から

その山にはアカマツの木が群生しており、かつてはマツタケが山ほど採れたという話を近所の人たちから聞いておりました。

アカマツ林

ひょっとしたら今でもマツタケが採れるのではと思い、目を凝らしながら散策していると・・・。

マツタケ発見

足下に傘の開いたマツタケを発見しました。

ビッグサイズのマツタケ

しかもビッグサイズ。

思わぬ収穫

その後も次々と見つけ、ほんの小一時間でこんなにたくさんのマツタケを収穫しました。まさかこんな近くに宝物があるとは・・・灯台下暗しとはよく言ったものでございますね。

ポツンと一軒家

本日のべにばな霊園

本日は秋晴れとは程遠い曇り空、ひょっとしたらこの後、雨が降るのではないかと心配しているところでございます。

    墓石工事

そんな中、園内では墓石工事のためのユニック車が音を立てながら作業に取り掛かっておりました。

 テント設営  

一方こちらは、敷地内の一角にテントを設営するためにたった一人で悪戦苦闘。その周りには、砂を敷き詰めきれいに整地したり・・・。  

 ポツンと一軒家

ではこのテント、いったい何の目的かと申しますと・・・芋煮会やバーベキューをするためのものでして、日頃お世話になっているお客様に楽しんで頂こうと設置した訳でございます。人里離れた自然豊かなこの場所、いくら大声を張り上げても構いません。みなさま是非、この『ポツンと一軒家』をご利用してみてはいかがでしょうか。

永代供養塔 増築予定

  本日のべにばな霊園

10月も半ばを迎え、いつの間にか近くの山々も色づき始めたようでございます。

  永代供養塔 やすらぎの塔

同じく、当霊園の永代供養塔『やすらぎの塔』のそばに植えられているモミジも、一枚また一枚と葉が落ち始めております。まさに一葉知秋でございます。

  室内

さてその永代供養塔ですが、個別ロッカーの空き数が残すところあと2室となってしまいました。そこで当霊園では、当初の計画では年内中に増築を予定しておりましたが、諸事情により来年に持ち越す運びとなりました。完成はまだ未定でございますが、おそらく来年の7~8月と見込んでおります。それまでの期間は先行契約を承ります。尚、はっきりとしたことがわかり次第ご連絡申し上げます。

私有地につき 進入禁止

   キノコ栽培地

秋も深まりつつある中、本日は当霊園内において栽培しているキノコの発育状況を確認してまいりました。毎年今頃になると、この栽培地にはたくさんのシイタケやナメコが顔を出します。ちなみに、それらはお参りに訪れた人たちにお裾分けをしております(期間限定)。

  原木シイタケ

ところが今シーズンは気候の影響なのかまったく発生せず、首をかしげているところでございます。巷では、今年のキノコは豊作だとささやかれているというのに・・・。

  原木ナメコ

だからと言って諦めた訳ではございません。いつかは必ず、キノコは顔を出しますので。

  私有地につき 進入禁止

ところでその時期がやってきますと、どこからともなく不法侵入者が現れます。その目的は言うまでもなくキノコ・・・そこでつい先ほど、その入り口にこんな看板を設置いたしました。果たしてその侵入者は、この看板の意味が理解できるでしょうか。

花の命は短くて

  本日のべにばな霊園

暑さ寒さも彼岸までという言葉通り、秋彼岸を過ぎたと思ったら気温がぐっと下がり凌ぎやすくなってまいりました。

  枯れ花の回収作業

こうした中、本日はお盆の時と同様、枯れ花の回収作業に精を出しておりました。ちなみにこの度回収した花々は、お盆の時とは違って約1週間ほど元気に咲いておりました。とはいうものの、いつかは朽ち果てる時がやってきます。

  キクイモの花

それにしても、花の命は短いものでございますね。

旅と富士山

  本日のべにばな霊園

つい先ほど敷地内を一回りしてきましたところ・・・。

  墓前

 墓前には、お彼岸中に供えたお花がまだ生き生きと咲いていました。ただそこには人影もなく、そのときの賑やかさとは打って変わって静まり返っております。

  旅と富士山

ところでその当日ですが、あるご契約者様の納骨式がございまして、新しく建立された墓前にはお花やお供物が供えられておりました。ちなみにそのお墓の正面には『旅』という文字と富士山の絵の彫刻が施されております。実は、この度お亡くなりになられましたご主人は旅と登山が大好きで、よく奥様と一緒に旅行を楽しんだり、または富士山をはじめ各地の山々を登られていたそうです。それにちなみまして、このようなデザインにしたと聞いておりますが、ご家族の想いが込められた立派なお墓でございまね。

まもなく秋彼岸でございます

   本日のべにばな霊園

当霊園に咲いているキバナコスモスですが、そろそろ終盤を迎えたようでございます。

  散り始めたキバナコスモス

近付けば、その花びらは数えるほど・・・ついこの間までは盛んに咲いていたのに、それにしても花の命は短いものでございます。 

  キクイモの花

それに代わって、敷地内の一角には今、キクイモの花が見事に咲いております。 ちなみにこのキクイモというのは、ヒマワリ属の多年草でアメリカ原産の外来種だそうです。

  動力噴霧器  

それはさておき、今週の土曜日からは早いもので秋彼岸でございます。それに伴いまして、本日は区画内にはびこっている雑草除去のため除草剤散布を行いました。

  除草剤散布

お彼岸中にはたくさんの人たちがお墓参りに訪れます。だったら尚更のこと、お墓の周りはきれいにしておかなければなりません。

暑さ寒さも彼岸まで

  本日は猛暑日

9月に入ってから1週間が経過しましたが、今もなお残暑厳しく気温は毎日30℃を超える夏日が続いております。いったいいつになったら涼しくなるんだろうと首を傾げているところでございますが、この分だとあと2週間は続くでしょうか・・巷ではよく「暑さ寒さも彼岸まで」とおっしゃってますから。

  墓石工事

そんなうだるような暑さの中、当霊園ではお彼岸に向けての墓石工事が始まっております。

  巨大パラソル

何しろお彼岸まではあと10日ちょっと、たとえ暑くても完成させなければなりません。とはいっても職人さんたちも生身の体、熱中症防止対策を万全にして工事に取り掛かって欲しいものでございます。

今日から9月

  立谷川のキバナコスモス

前回もお伝えした立谷川のキバナコスモスですが、今もなお美しく咲き続け、訪れる人たちの目を楽しませているようでございます。

  某テレビ局

こうした中、今朝はテレビ局や新聞社のカメラマンがその光景をいろんな角度から写真に収めておりました。ひょっとしたらその写真、夕方のニュースや明日の朝刊にでも掲載されるのでしょうか。

  秋の風物詩 キバナコスモス

さて、いよいよ今日から9月・・・たまたまなのか、本日はどこからともなく秋風が吹いているようでございます。

立谷川のキバナコスモス

  清流 立谷川

清流『立谷川』の辺では今、キバナコスモスが勢いよく咲いております。

  キバナコスモス

大森赤石橋下流もこの通り、右岸にも左岸にもオレンジ色の花がいっぱい・・・。

  本日のべにばな霊園

当霊園の小高い丘にも、少しずつですがその花が咲き始めております。ちなみにそのピークの時期は、この調子でいきますとおそらく9月10日頃までかと予想されます。皆様、是非お立ち寄りくださいませ。

  • 第一期 346区画永代使用受付中
    ご相談見学会開催中
    (午前9時から)
  • お問合わせ
    不明な点・見学等
    お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 〈管理事務所〉
    〒990-2231
    山形県山形市大字大森1515番1号
    TEL.023-687-4194
    FAX.023-687-4195