どうなることやら、今年の芝桜

 4月も3分の1が過ぎたというのに、今朝もまた春の淡雪が降ってしまいました。こうした中、昨日は市内の桜名所『霞城公園』のソメイヨシノが開花したと聞いておりますが、これじゃせっかく顔を出した蕾が引っ込んでしまうんじゃないかと心配しているところでございます。

  本日のべにばな霊園

さて本日のべにばな霊園ですが、ご覧の通り敷地内には雪が積もり、真冬に逆戻りしたような光景が広がっております。でもまあ、そんなぐずついた天気も今日まで・・・明日からは本格的な春の陽気が続くようでございますのでご安心ください。

  昨年の立谷川の芝桜 

ところで当霊園のすぐそばを流れる立谷川の辺の芝桜ですが、例年であれば4月の20日頃から見頃を迎えます。

  現在の立谷川の辺

果たして今シーズンはどうなることやら・・・それはお天道様に訊いてみないとわからないようでございます。

 

新元号『令和』

  本日のべにばな霊園

平成に代わる新元号『令和』の発表から一夜明け、本日はこともあろうに雪模様・・・寒くて冷たくて凍えてしまいそうでございます。せっかく新しい元号が決まったというのに、これじゃ『令和』どころか『冷和』でございます。

  墓石工事 

ところで今、当霊園では墓石工事が盛んに行われておりますが、訳あってその途中で工事が中断されております。その訳とは、それは元号が決まっていなかったから・・・ちなみにお墓を新しく建立される際には、棹石の裏面に建立日を彫刻いたします。ところが、その肝心な元号が決まらないことには彫刻もできないし、その先の工程が滞ってしまいます。幸いにして今回、新しい元号が決まりましたので、これから建立される墓石には「令和元年〇月吉日」と文字が刻まれることになります。それにしても元号が変わるということは、何かにつけて影響を及ぼすものでございますね。

春彼岸

本日のべにばな霊園

春彼岸も終盤に近付き、当霊園に並んでいるほとんどのお墓にはお花が飾られております。

お花を添えて墓参り

こんな風に墓前にお花が添えられ、どこからともなくお線香の香りが漂ってきますと、どういう訳か心落ち着くものでございます。

いらっしゃいませ 『サブ』と申します

ところで、このお彼岸にはたくさんの人たちが参拝に見えられますもので、当霊園では猫の手も借りたいほど忙しく動き回っております。そこでその助っ人として、この度はわたくしが飼っております猫を事務所の店番として常駐させることにいたしました。その名は『サブ』と申します。ちなみにこの『サブ』は、前にも申し上げた通り土曜日のみの出勤でございますので、御用のある方は是非土曜日にご来園くださいませ。何分にもまだ若輩者でございますが宜しくお願い申し上げます。

三寒四温

  清流『立谷川』

春が来たなと手をたたいて喜んでいたところ、本日は打って変わって冬に逆戻りしたような天気でございまして、近くの山々にはゆっすらと雪が積もっておりました。

  風邪にたなびくノボリ

そればかりか本日は風が一段と強く、道路脇に設置してあるノボリなどはバタバタと音を立てながらなびいておりました。近頃は寒くなったり暖かくなったり、そんな天気が繰り返し続いておりますが、世間ではこの時期を『三寒四温』と言うそうです。それが過ぎれば、今度はいよいよ本格的な春がやってくるのでございます。

一足先に春

 ついこの間までは近くの山にも残雪がありましたが、今ではそれもすっかりと消え、どこからともなく土の匂いさえ漂ってくる今日この頃でございます。

  本日のべにばな霊園

こうした中当霊園では、もうすぐやってくるお彼岸を待ちきれず、お墓参りに訪れる方々がちらほら・・・。

  一足先に花が咲く

その証拠に墓前にはきれいな花が飾られておりましたが、どうやらここだけは一足先に春がやってきたようでございます。

春近し

 早いもので2月もあと1週間となりました。例年であれば今頃はまだ雪がどっさり積もっているところですが、どうやら今年は暖冬のせいか、春が訪れるのが早いようでございます。

本日のべにばな霊園

当霊園もこの通り、所々に“なごり雪”があるだけで、しかもその雪は見る見るうちに解け出しております。

墓石工事

そんな中、区画内では早々と墓石工事が始まっておりますが、これから3月~4月に向けて次々と新しいお墓が建つ予定でございます。

残雪

一方敷地の片隅には、駐車場の除雪の際に寄せ集めた残雪がしこたま溜まっております。これをそのままにしておけば、解けるまでは相当の時間がかかります。

まき散らし作業

そこで今朝、天気も良いし気温も高いので、重機を使ってその雪をまき散らすことにしました。そうすることによって、その雪の塊はあっという間に溶け出す訳でございます。そういえばお彼岸まではあと1ヵ月、もうその頃には間違いなく春が訪れていることでしょう。

永代供養塔

 今年は暖冬だと言いながらも、ここんとこはずっと氷点下、まるで氷河期が訪れたように寒い日が続いております。

  本日のべにばな霊園

こうした中、本日のべにばな霊園には少しだけ青空が広がっておりましたが、春がやってくるのはもうちょっと先のようでございます。

  永代供養塔『やすらぎの塔』

ところで最近、当霊園には永代供養のお問い合わせが多数寄せられております。ついこの間も、あるお客様が永代供養塔『やすらぎの塔』をご見学されていきましたが、大変お気に入りのようでございまして、その後まもなくご契約をいただきました。

  ロッカー式納骨堂

ちなみにそのお客様は、子供たちに迷惑をかけたくないという思いから、この永代供養塔を選ばれたようでございますが、時代の流れとともに今後益々その傾向が強まると考えられます。

新スタッフのご紹介

 年が明けたと思ったら、あっという間に1ヵ月が過ぎようとしております。

本日のべにばな霊園

さて本日のべにばな霊園はと申しますと・・・空どんより曇り空、敷地内には先日降った雪がしこたま積もっております。

参道

ご覧の通り、お墓にもたんまりと雪が積もり、まるで雪だるまが並んでいるようでございます。

『サブ』と申します

ところで話は変わりますが、この度当霊園のスタッフに新しいメンバーが加わったことをお伝え申し上げます。といいましても、まだあどけない生後4ヵ月の子猫(オス)でございまして、果たして役に立つかどうかはわかりません。

宜しくお願いします

実はこの猫、昨年の10月にわたくしがサイクリングに出かけた時のこと、寒河江川の辺に捨てられていたのを可哀そうだからと連れてきたのでございます。それからというもの、ずっと寝起きを共にしておりまして、今では当霊園のマスコットとしてお墓参りに訪れる皆様から可愛がられている次第でございます。ちなみにこの『サブ』は非常勤でございまして、土曜日は間違いなく出勤していると思いますので、その際はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

自然界の掟

  巡回中

一昨日、当霊園内を巡回中のこと・・・何気なく足下を見たら、何とそこには一匹のタヌキがうずくまっておりました。

  野生のタヌキ

そのタヌキ、近付いても微動だにせず、ただジッと遠くを眺めているばかり。「こんにちは・・・」と声をかけても反応なし。もしかしたら腹が減って動けないのか、あるいはどこか怪我でもしたのでしょうか・・・。

  元気がないタヌキ

そこで早速、皮を剥いたリンゴ2切れを差し出してみましたが見向きもしませんでした。

  翌日(昨日)

その翌日、またタヌキのところへ足を運び様子を窺ったところ・・・可哀そうなことに息も絶え絶えの状態でした。何とか助けてあげたい気持ちでいっぱいでしたが、これもまた自然界の掟であり人間が手を出すべきではないこと。そんなもどかしさを感じながらも、ひとまずその場を離れました。

  変わり果てた姿に

そしてつい先ほど現地を確認したところ、そのタヌキは残念ながら変わり果て姿に・・・。

  穴掘り作業

その後まもなくして、このタヌキの亡き骸を葬るため敷地の一角に穴を掘りました。職業上、このままにしておく訳にはいきませんし、ましてやタヌキだって成仏できません。

  タヌキの墓

そしてタヌキを埋葬した後、その上に近くに転がっていた石ころをお墓の代わりとして置いてまいりました。合掌

新年のご挨拶

 年が明けてからすでに1週間が過ぎ、当霊園では本日が仕事始めでございます。

 本日のべにばな霊園

改めまして新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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