色々な手続き
今回は、色々な手続きについてお話したいと思います。
身内を亡くされて、「何をどうしたらいいか、さっぱりわからない」
と言われる方が、沢山いらっしゃいます。
こういうことは、人生において度々経験するものではありません。
むしろ、わからなくて当然かもしれませんね。
そこで、必ず必要な手続きについてです。
まず、葬儀前または直後、『死亡届』を市町村窓口に提出します。
その時に、『埋火葬許可証』が発行されます。
火葬の際に、この埋火葬許可証を提出し、火葬後証明を頂き、持ち帰ります。
次は、納骨の際に、『埋火葬許可証』を当霊園へご提出いただくことになります。
納骨は、墓地埋葬法14条「許可証のない埋葬の禁止」により必ず埋葬許可証が
必要なのです。
先日も、「納骨時に埋葬許可証というものが必要だなんて知らなかった」とおっしゃ
っていた方がいらっしゃいました。
べにばな霊園では、納骨の際には前もってお客様にお伝えしておりますので、ご安心
下さい。
わからない事・不安な事がありましたら、お訪ねください。
お問い合わせは、 023-687-4194 まで お気軽に。
ヨイクヨー
お墓(墓地)の悩み事 その4
開園して2か月くらいたった頃でしょうか。
嫁に行った娘さんが、病気になり、亡くなった時に自分たちのお墓に
娘の骨を分骨したいというご相談がありました。
分骨とは
故人のお骨の一部を、別の場所に分けて納骨すること。
分骨は、先祖代々の墓から離れた土地に暮らしていて、なかなかお参りに行けず、
近場にお墓を作り分骨するというケースが多いようです。
今回のケースは、お嫁さんに行ったとしても、自分達より先に逝った娘が不憫で、
分骨でもせめて一緒のお墓に入りたいという親心ですね。
分骨は可能なこと、そして書類等のお話をさせていただきました。
べにばな霊園の場所をご覧になり、気に入っていただき墓所をお求め頂きました。
べにばな霊園では、お墓に関するお悩み、わからない手続きや書類等に関しま
しても、御相談を承っております。
こういう時は、どうすればいいのだろう・・・という疑問がありましたら、
すぐにお問合せください。
お電話は 023-687-4194 までお気軽に。
ヨイクヨー
お墓(墓地)の悩み事 その3
『 死んだ後に、子供達に迷惑をかけたくないが、生きているうちに
お墓を建てると、「死ぬ準備」のような気がする 』
とお悩みになっていたお客様がいました。
生きているうちに建てるお墓を、寿陵といいます。
一般的には、寿という字のごとく、縁起のいいものとされています。
中国では、「長寿」「子孫繁栄」「家内安全」などの御利益があると
されています。
寿陵の利点は、じっくり墓地・墓石を選んでお墓を建てることが
できます。
ご自分の希望通りの石や形を考える時間があります。
それから、墓所、霊廟及び祭具そしてこれらに準ずるものには
相続税が課税されません。
ですから、お墓を建てる為の費用として金銭を相続すると、相続税が
課税されます。
出来上がっているお墓には、相続税が課税されないということに
なります。
べにばな霊園は、墓所購入から何年以内にお墓を建てなければならない
という決まりはございません。
一部の公営墓地のように、遺骨を持たない人は、購入できないということ
もございません。
いつでも、誰でも、ご購入可能です。
寿陵をお考えの方、どうぞ自然に囲まれた、明るい雰囲気のべにばな霊園を
一度ご見学ください。
ご来園を、心よりお待ちしております。
お墓(墓地)の悩み事 その2
〇 独身で身寄りがない。
〇 子供達に迷惑をかけたくない。
〇 娘が嫁いでしまい、後継者がいない。
〇 お墓が遠方にあり、お参りが難しい。
こんなお悩みを抱えている方には、永代合同供養墓をお勧めしています。
永代合同供養墓とは、
お参りできない人に変わって、あるいは お参りしてくれる方がいなくとも
代わりに責任を持って永代に渡り供養と管理をしてもらえるお墓です。
べにばな霊園では、建設予定の合同永代供養墓の予約受付を開始しております。
合同永代供養墓が完成するまでの間、納骨御位牌壇に遺骨を保管・管理し、
供養しております。
予約受付開始以来、たいへん ご好評を頂いております。
合同永代供養墓について詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。
お墓(墓地)の悩み事 その1

お墓(墓地)の悩み事を抱えている方が、結構いらっしゃいます。
今回は、その中でも、改葬についてです。
お墓がとても不便な場所にあり、墓参りのたびに、掃除や草刈に
苦労している」という声が聞かれます。
そして、それが気になっているのですが、どうすればいいのかわからず
なかなか手を付けずにいる方が意外と多いのです。
そういう場合おすすめしているのが、お墓の引っ越し「改葬」です。
流れは、次のようになります。
1. 移転前の墓地の管理者から、埋葬証明書を交付してもらいます。
2. 移転先のお墓を確保し、墓地の管理者から受入証明書(墓地使用許可証等)
交付してもらいます。
3. 墓石を新しくする場合の工事や、現在の墓石をそのまま使用する場合の
搬送を当霊園指定の石材店に依頼します。
4. 改装許可申請書を作成します。
5. 移転前のお墓のある市町村に埋葬証明書を提出し、改葬許可証を発行して
らいます。
6. 現在の墓地の管理者に改葬許可証を提示し、閉眼供養を行ったうえで
埋蔵されている遺骨を引き取ります。また、墓地の現状回復が必要な場合、
墓石の撤去を行います。
7. 移転先の墓地の管理者に改葬許可証を提出し、開眼供養を行ったうえで
納骨します。
べにばな霊園は、バリアフリーで大型駐車場も完備、管理も行き届いています。
冬期間も除雪しておりますので、お参りも安心です。
墓地移転についての御相談がありましたら、いつでも受け賜ります。
べにばな霊園で法要
開眼・納骨式
新しくお墓が完成した時に、魂を入れてもらうことを
開眼式と言います。
一周忌法要
亡くなってから、ちょうど一年目の同月同日(祥月命日)を
一周忌と言います。
三回忌法要
亡くなってから、満二年目に行う法要です。
一周忌の次の年に行います。
三回忌から、回忌という数え方になります。
数え方は、〇回忌=満(〇-1)年となります。
10月の土日に4件の法要が、べにばな霊園で執り行われました。
開眼・納骨式が2件、一周忌が1件、三回忌が1件です。
天候が心配されましたが、雨にも降られず、ご来園者様の足元が
濡れる心配もなく、和やかに・穏やかに、法要は進められました。
一周忌は、墓地ではなく、合同永代供養墓のお客様でした。
納骨位牌壇でお預かりしている遺骨の前での法要となりました。
狭いながら、事務所の中での法要となりましたが、家族の気持ちが
伝わる、心温まる法要だったと思います。
法要にあたり、故人・先祖を敬い、今生かされていることに感謝する心、
それを改めて実感し、身の引き締まる思いがしました。
秋の見学会開催のお知らせ !
秋の見学会開催のお知らせ
天高く、馬肥ゆる秋たけなわの季節が到来しました。
吹く風も爽やかな秋晴れの日が続き、青空が特に美しく栄える
べにばな霊園です。
べにばな霊園では、『秋の見学会』を開催しております。
ご見学後、契約成立のお客様には、つや姫をプレゼント、
ご見学者様には、粗品をご用意しております。
尚、契約に結び付くご紹介を頂いた場合は、ムービーオン映画チケット
の綴りを差し上げています。
芭蕉のゆかりの地「山寺」を望み、清流の里高瀬地区に隣接し、眼下
には、川面のせせらぎが感じられる、絶景スポットのべにばな霊園。
霊園裏には、仙山線を眺める散策道があり、お散歩には最適です。
10月になれば、「立谷川の花さかじいさん」でおなじみの芝桜が
コスモスに姿を変えて、目を楽しませてくれます。
ぜひ一度、ご家族・ご親戚そしてお友達同士で、遊びがてらべにばな
霊園をお訪ねください。
お待ちしております。




















