今日から11月

 今朝の最低気温は9℃、そのせいか我が家で飼っている子猫はわたくしの寝床に潜り込んでおりました。よっぽど寒かったのでしょうね。

雪化粧した名峰『月山』

それで、つい先ほど立谷川の辺を散策していましたら、遠くに見える名峰『月山』の頂には雪が積もっておりました。どうりで寒い訳でございます。

本日のべにばな霊園

さて、今日から11月・・・ということは今年も残すところ2ヵ月となりましたが、この時期を迎えると何となく侘しく感じるもの、ましてやこの季節、これから雪が降るかと思うと尚更のことでございます。どうぞ皆さま、お風邪などを召されませぬようくれぐれもご自愛くださいませ。

べにばな霊園 近況の報告

  本日のべにばな霊園

朝晩の気温も下がり、一段と秋らしくなってきた今日この頃・・・当霊園から望む遠くの山々も、いつの間にか色づき始めております。

  墓石工事

こうした中、園内では墓石工事が盛んに行われております。あと1ヵ月もすれば、この辺一帯にも雪がちらほらと舞い降りてきます。それまでには是が非でも工事を完了させなければということで、今は職人さんたちも大忙しでございます。

  最前列区画

ところで園内の墓地区画(A区画)ですが、おかげさまで最前列はすべてご契約済みとなりました。と申しましても数にまだ余裕がございますので 、ご見学される方はお電話にてお問合せください。

  永代供養塔『やすらぎの塔』

そのほか永代供養塔『やすらぎの塔』では、ロッカー式が50室ほど空きがございます。詳しくは当霊園までご連絡くださいませ。

公益社団法人 べにばな霊園 023-687-4194 

        担当 村田 090-1490-5679

秋本番

  本日のべにばな霊園

今日は朝から小雨交じりの天気でございまして、当霊園内に立ち並ぶお墓や駐車場もまだ濡れている状態でございます。

  コスモス

そんな中、雨が降ると大喜びするのは草花でございまして・・・ついこの間から花開いたコスモスは、雨の恩恵を受けてかさらに生き生きと咲き誇っております。

  原木ナメコ

そればかりではありません。敷地内に設けてあるキノコ畑では、原木ナメコも一斉に顔を出し始めました。

  原木シイタケ

そしてこれが原木シイタケ・・・丸々と太ったそれは、あたかもホットケーキのようでございます。

  秋本番

一雨ごとに秋が深まる今日この頃・・・今まさに秋本番でございますね。

自然環境に恵まれた『べにばな霊園』

  本日のべにばな霊園

お彼岸中、当霊園にはたくさんの人たちがお墓参りに訪れましたが、今はその姿もなくひっそりとしております。

  散り始めたキバナコスモス

またそれと同時にキバナコスモスも散り始め、心なしか寂しさを感じているところでございます。

  コスモス(オオハルシャギク)

ところがそれに代わり、今度は普通のコスモス(オオハルシャギク)が咲き始め、秋の景色を彩っております。

  菊芋の花とススキ

またそればかりではなく、自生している菊芋の花やススキが今や真っ盛り。ちなみにこの黄色い花を咲かせた菊芋は、イヌリンという多糖類を含む食物繊維であり、バター焼きやフライ、スープ、味噌漬け、煮物などの食用としても人気があります。

このように自然環境に恵まれたべにばな霊園ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

秋彼岸 今が見頃の キバナコスモス

 ついこの間までは暑い暑いと嘆いておりましたが、近頃は気温も下がりとても過ごしやすい気候となっております。いよいよ秋でござますね。

  秋彼岸 

さて秋といえば、昨日から秋彼岸に入っておりまして、当霊園には朝早くからお墓参りに訪れる人たちが後を絶たず、それを証するように墓前にはきれいな花が飾られております。

  べにばな霊園のキバナコスモス

ところで、前回にもお伝えしました当霊園のキバナコスモスですが、今以てその花は生き生きと咲き誇っております。

  立谷川のキバナコスモス

もちろん立谷川のキバナコスモスもこの通り・・・今が見頃といいますか、この河川敷にも朝早くから訪れる人たちが後を絶たずでございます。

どうぞ皆さま、お墓参りの際はこの立谷川のキバナコスモスも是非ご覧になってくださいませ。

立谷川の河川敷整備

  べにばな霊園駐車場

8月の30日、べにばな霊園の駐車場に重機が運ばれてきました。この重機は、当霊園のすぐそばを流れる立谷川の河川敷を整備するためのものでして、ボランティア団体『立谷川の花さかじいさん』からその工事の依頼を受けたわたくしが、前もって重機のリース会社に発注をかけていたのでございます。

  大森赤石橋下の河川敷

その工事現場とは大森赤石橋下の河川敷(左岸)、ごらんの通りそこにはニセアカシアがうっそうと茂っており、誰も近付こうとは思わないほど荒れ果てた場所でございます。

  初日 進入路造り

まず初日は、さっそく現場に入り進入路造り。

  工事開始2日~5日目 泥だらけの現場

2日目からは現場に生えている雑木の撤去・・・その間は折からの大雨や台風の影響で作業が円滑に進まず。

  6日目

やがて天気も回復、6日目は堰堤下に堆積した泥土の撤去作業。これがまた大変な異臭が発生しまして、鼻が曲がりそうでございました。

  7日目最終

最終日を迎えたその日、努力の甲斐あって現場は見違えるようにきれいになりました。

  工事完成

いずれはこの地にも、ボランティア団体『立谷川の花さかじいさん』の手によって芝桜やキバナコスモスが植えられ、対岸と同じようなお花畑が出来上がることでしょう。

秋の風物詩『コスモス(キバナコスモス)』

  水かさが増した立谷川

前線や低気圧の影響により、本日の立谷川は増水し濁っております。

  立谷川のキバナコスモス

そんな悪天候の中、今、川のそばには秋の風物詩『コスモス(キバナコスモス)』が咲き始めております。ようやく開花し始めたキバナコスモスですが、どうやら今年は日照りが続いたためその発育がイマイチでございます。ちなみにこの花の種を蒔いたのはボランティア団体『立谷川の花さかじいさん』のメンバーの皆さんたちで、6月の下旬に実施したものでございます。

  べにばな霊園のキバナコスモス

一方、こちらは当霊園の一角に咲いたキバナコスモス・・・雨に濡れたオレンジ色の花びらはそりゃもう生き生きと輝いております。ところでこの間、あるお方がその花を見て「きれいに咲きましたね~、紅花・・・」と申しておりました。「いえいえ、コレはキバナコスモスですよ」と答えましたところ・・・「あらそうなんですか!?私はてっきり、べにばな霊園に咲いている花だから紅花と思いましたよ」とのこと。まあそれはともかく、きれいな花を眺めていると心が安らぐものでございます。

お墓の工事 始まりました

 お盆に入ってからというもの、当霊園にはたくさんの人たちがお墓参りに訪れました。本日のべにばな霊園

そのお盆もあっという間に過ぎ去り、本日のべにばな霊園はいつになくひっそりとした空気が漂っております。

 

  献花

そして各墓前には、お墓参りの際に飾った花々が名残惜しむように咲いておりました。

  墓石工事

こうした中、当霊園の一角では早々と墓石工事が始まりました。

  床掘り工事

いかんせん盆中にはお墓参りのため工事ができませんので、それが過ぎると、このように一斉に建て込み工事がスタートする訳でございます。

そういやこの間、お墓参りに訪れた方がこんなことを申しておりました。「次々とお墓が建って、ご近所さんが増えると賑やかでいいですね・・・」って。おかげさまで、たくさんのお墓が立ち並ぶようになりましたが、これもひとえに皆様方のご支援があったからこそと感謝しております。今後とも変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

待望の雨

 前回の投稿記事のタイトルは『雨乞いを願う』でございました。そしてその3日後、その願いが叶ったのか待望の雨が降ったのでございます。

  蘇った立谷川

おかげさまで、今まで干上がっていた立谷川にも水が流れるようになり、一級河川の風格を取り戻したようでございます。やっぱり、念ずれば願いは叶うものでございますね。ところがそのあとが続かず、ずっと雨の降らない日が続き、川の水はまたほんのわずかの流れとなってしまいました。

  増水した立谷川

そしてその1週間後、今度は山形県全域が局地的な大雨に見舞われ、清らかな流れの立谷川は濁流と化したのでございます。

  今朝の立谷川

そんな極端な天候に左右されながらも、今朝の立谷川は落ち着きを取り戻し、従来通りの風光明媚な風景となっております。

  本日のべにばな霊園

さて本日のべにばな霊園ですが、お盆を来週に控えたくさんの人たちがお墓掃除に訪れているようでございます。ご先祖様をお迎えするには、やっぱりお墓はきれいにしておかなければなりません。一年に一度の行事でございますから・・・。

雨乞いを願う

 猛暑続きの今日この頃、それに加えてここ最近は全く雨が降らず困り果てております。

  水撒き

まあそんな訳でございまして、今朝も早くから園内の草木に水を与えておりました。それがまた敷地が広いもんですから、隅々まで水を撒くには2時間は優にかかります。

  ナデシコ

それじゃ水道料金もバカならないんじゃとお思いでしょうが、幸いにして当霊園では地下水を汲み上げてますので、その点はご安心を・・・。

  干し上がった立谷川

さて、その水ですが・・・当霊園のそばを流れる立谷川では、先週からずっと水が流れておりません。

  堰堤下の水たまり

そのせいで、その川に棲んでいるほとんどの魚たちは堰堤下の水たまりに移動しておりました。

  酸欠で死に絶えた魚たち

中には酸欠で死に絶えた魚たちもたくさんいましたが、それを狙って、今度はサギ軍団(シラサギ・アオサギ)がやってきては手あたり次第それを啄んでおりました。どうやら日照りが続くと、喜ぶのはそのサギ軍団ばかりのようでございますね。

  雨乞いを願う

まあそれは冗談としても、この水不足とカンカン照り、なんとならないもんですかね。

ここはひとつ、神様仏様に雨乞いを願うしかありませんね。


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