秋の風物詩『コスモス(キバナコスモス)』
前線や低気圧の影響により、本日の立谷川は増水し濁っております。
立谷川のキバナコスモス
そんな悪天候の中、今、川のそばには秋の風物詩『コスモス(キバナコスモス)』が咲き始めております。ようやく開花し始めたキバナコスモスですが、どうやら今年は日照りが続いたためその発育がイマイチでございます。ちなみにこの花の種を蒔いたのはボランティア団体『立谷川の花さかじいさん』のメンバーの皆さんたちで、6月の下旬に実施したものでございます。
べにばな霊園のキバナコスモス
一方、こちらは当霊園の一角に咲いたキバナコスモス・・・雨に濡れたオレンジ色の花びらはそりゃもう生き生きと輝いております。ところでこの間、あるお方がその花を見て「きれいに咲きましたね~、紅花・・・」と申しておりました。「いえいえ、コレはキバナコスモスですよ」と答えましたところ・・・「あらそうなんですか!?私はてっきり、べにばな霊園に咲いている花だから紅花と思いましたよ」とのこと。まあそれはともかく、きれいな花を眺めていると心が安らぐものでございます。
お墓の工事 始まりました
お盆に入ってからというもの、当霊園にはたくさんの人たちがお墓参りに訪れました。
本日のべにばな霊園
そのお盆もあっという間に過ぎ去り、本日のべにばな霊園はいつになくひっそりとした空気が漂っております。
献花
そして各墓前には、お墓参りの際に飾った花々が名残惜しむように咲いておりました。
墓石工事
こうした中、当霊園の一角では早々と墓石工事が始まりました。
床掘り工事
いかんせん盆中にはお墓参りのため工事ができませんので、それが過ぎると、このように一斉に建て込み工事がスタートする訳でございます。
そういやこの間、お墓参りに訪れた方がこんなことを申しておりました。「次々とお墓が建って、ご近所さんが増えると賑やかでいいですね・・・」って。おかげさまで、たくさんのお墓が立ち並ぶようになりましたが、これもひとえに皆様方のご支援があったからこそと感謝しております。今後とも変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。
待望の雨
前回の投稿記事のタイトルは『雨乞いを願う』でございました。そしてその3日後、その願いが叶ったのか待望の雨が降ったのでございます。
蘇った立谷川
おかげさまで、今まで干上がっていた立谷川にも水が流れるようになり、一級河川の風格を取り戻したようでございます。やっぱり、念ずれば願いは叶うものでございますね。ところがそのあとが続かず、ずっと雨の降らない日が続き、川の水はまたほんのわずかの流れとなってしまいました。
増水した立谷川
そしてその1週間後、今度は山形県全域が局地的な大雨に見舞われ、清らかな流れの立谷川は濁流と化したのでございます。
今朝の立谷川
そんな極端な天候に左右されながらも、今朝の立谷川は落ち着きを取り戻し、従来通りの風光明媚な風景となっております。
本日のべにばな霊園
さて本日のべにばな霊園ですが、お盆を来週に控えたくさんの人たちがお墓掃除に訪れているようでございます。ご先祖様をお迎えするには、やっぱりお墓はきれいにしておかなければなりません。一年に一度の行事でございますから・・・。
雨乞いを願う
猛暑続きの今日この頃、それに加えてここ最近は全く雨が降らず困り果てております。
水撒き
まあそんな訳でございまして、今朝も早くから園内の草木に水を与えておりました。それがまた敷地が広いもんですから、隅々まで水を撒くには2時間は優にかかります。
ナデシコ
それじゃ水道料金もバカならないんじゃとお思いでしょうが、幸いにして当霊園では地下水を汲み上げてますので、その点はご安心を・・・。
干し上がった立谷川
さて、その水ですが・・・当霊園のそばを流れる立谷川では、先週からずっと水が流れておりません。
堰堤下の水たまり
そのせいで、その川に棲んでいるほとんどの魚たちは堰堤下の水たまりに移動しておりました。
酸欠で死に絶えた魚たち
中には酸欠で死に絶えた魚たちもたくさんいましたが、それを狙って、今度はサギ軍団(シラサギ・アオサギ)がやってきては手あたり次第それを啄んでおりました。どうやら日照りが続くと、喜ぶのはそのサギ軍団ばかりのようでございますね。
雨乞いを願う
まあそれは冗談としても、この水不足とカンカン照り、なんとならないもんですかね。
ここはひとつ、神様仏様に雨乞いを願うしかありませんね。
気まぐれな天気
西日本を中心とする記録的豪雨により、各地では河川の氾濫・土砂崩れ等が発生し甚大な被害が発生致しました。この災害 により亡くなられた方々に対しては心より御冥福を申し上げますとともに、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。
渇水状態が続く立谷川
さて山形県では、西日本とは正反対に雨が降らない日が続き、深刻な水不足に陥っているところでございます。
まるで池のよう
べにばな霊園のそばを流れる清流『立谷川』も、現在はほんのわずかな流れしかなく、まるで池のように淀んでおります。泳いでいる魚たちも、酸欠状態なのか水面に顔を出しては口をパクパクさせております。ところで、この状態は今に始まったことではなく6月の初め頃からず~っと続いておりまして、これが長引けば草木や作物にも大きな影響を及ぼすことでしょう。どうにかならないかと思っても、これだけはお天道様にすがるしかありません。あと1ヵ月もすればお盆がやってきます。それまでは天気も落ち着きを取り戻し、ゆっくりとお墓参りをしたいものでございます。
思い出のある木
一昨日、山形県内は猛烈な暑さに見舞われました。その中で一番暑かったのが山形市内で、最高気温はなんと37.5℃を記録したということで全国トップ、それにしても山形というところは寒暖の差が激しいところでございますね。さて、いよいよ本日から7月でございますが、本格的な暑さはこれから・・・体調を崩さぬよう十分に気を付けて今夏を過ごしたいものでございます。
本日のべにばな霊園
そんな中、今朝は早くから樹木や芝生に水を与えておりました。植物だって、水分を補給しなければすぐに弱って枯れてしまいます。そうならないようにと、近頃は毎日それを実行しておりますが、いかんせん一人で作業をしてますので、むしろこっちのほうが疲れ気味でございます。
永代供養塔『やすらぎの塔』
ところで、園内の一角には永代供養塔『やすらぎの塔』がございますが、先月、その周りに樹木を植えました。実はこれ、当霊園のご契約者様から頂いたものでして、以前はそのお客様の敷地内に植えられていました。それを大事に育てていたのはご主人、ところがそのご主人は不治の病に倒れ、残念なことに2年前に亡くなってしまったのです。そこで、奥様からこんな要望がありました。それは、最愛の旦那様が眠っているお墓の近くにその樹木を移してもらえないかということ。そんなことならお安い御用ということで、その樹木をこの永代供養塔の周りに移植することになったのでございます。
オオヤマザクラ
ちなみにその樹木は2種類ありまして、片方は5本のモミジ、もう片方は1本のオオヤマザクラです。ただそのオオヤマザクラですが、この頃はめっぽう元気がなくて、日を追うごとに花びらが散り始め今では残すところたった一枚になってしまったのです。いったい何が原因かはわかりませんが、なんとか息を吹き返してほしいものでございます。
芝ざくら写真コンテスト結果発表!
第3回立谷川「芝ざくらまつり」の協賛企画として今年も「芝ざくら写真コンテスト」を開催いたしました。
6月7日(木)に審査会を開催し、入賞作品が決定いたしました。
6月24日(日)に表彰式が行われ、例年以上の作品に驚嘆の声が上がりました。
第3回写真コンテスト表彰作品
永代供養塔のしくみ
つい先ほど、あるお客様がご相談にやってきました。それで、なんの相談かと尋ねますと「実は私の姉のことなんですけど・・・姉は今まで息子と二人暮らしだったんですが、この度大切な一人息子を亡くしとても悲しんでいます。そこで、その息子のお墓を建ててやりたいということになったんですが、ただこの先誰がそのお墓を守っていくか、姉(70歳)が生きている限りは大丈夫でしょうが、そのあとを考えるとどうしたらいいものか・・・何分、そういったことに関してはまるっきり素人なもので、その辺のところを詳しくお聞きしたいのですが・・・」
近頃は、そういった内容のお問い合わせが多く寄せられております。お墓を建立するということは一生に一度あるかないか、ましてやそのご家族のご先祖様が眠る終の棲家な訳ですから、ず~っと守り続けていかなければなりません。しかし、そのお墓を承継する方がいなければ、せっかくお墓を建ててもいずれは無縁仏になってしまいます。
永代供養塔『やすらぎの塔』
そこで、そのお客様には永代供養墓をお勧めしてみました。
供養塔室内
この供養塔は、室内には90個のロッカーが設けられておりまして、7年間そのお遺骨を保管できるようになってます。その間は、この室内において法要を執り行うこともできますし、いつでもお参りができます。それが過ぎますと、この建物の地下にある納骨室へお遺骨を移動させていただき合祀となります。もちろん、合祀後も通常通りのお参りができます。ちなみにこの供養塔は、最初のご契約時の契約金(ロッカー式35万円、合祀30万円)以外は一切かかりません。まずは一度、ご見学を。
水不足に悩まされております
清流立谷川
近頃はまとまった雨が降らないため、川の水はほんの僅かしか流れておらず干しあがった状態になっております。聞くところによると、近畿、東海、関東甲信はすでに梅雨入りしたということですが、東北の梅雨入りはいつのことやら・・・それが待ち遠しい今日この頃でございます。
ところで、雨が降らなくてもまったく関係なしに元気なのは雑草でございます。ちなみに上の写真は『カラスノエンドウ』というソラマメ属の越年草でございまして、食べられないことはないですが一応雑草として分類されているようでございます。それがまたすごい勢いで広がっていくもんですから、知らず知らずのうちに辺りを埋め尽くしてしまいます。それにしても、この名前がとってもユニークでございますね。別にどこかの遠藤さんが名付けたわけではないと思いますが・・・。
ナデシコを植える
一方こちらは当霊園の参道・・・つい最近、この通路の一角に花壇を設けまして、そこにはピンクの花が咲くナデシコを植えてみました。
芝ざくらを植える
さらにこちらは芝桜・・・ところが先にも述べた通り、待望の雨は降らずで、その代わりわたくしが朝晩水を与えながら注意深く見守っているところでろございます。この花たちは、雑草と違い手を加えてやらなければすぐに枯れてしまいます。ですが、自力で育つようになればこっちのもの、いつかはきれいな花を咲かせることでしょう。



































