一周忌
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一周忌とは、没後、1年目の祥月命日をいう。
祥月命日に法要を営むのが最善ではあるが、当日に都合が
つかない場合は、事前に営むのが一般的である。
O家様の一周忌
今日3月9日、べにばな霊園にて、O家様の一周忌が執り行われました。
天気は快晴。
青い空に、ご住職様の声が響き渡ります。
奥様は、2日前の金曜日吹雪く中、墓石のお掃除にいらっしゃいました。
私も少しお手伝いしながら、お話をさせていただきました。
旦那様との突然のお別れから1年。
「落ち着かれましたか?」と尋ねると、笑いながら「毎日話しかけています・・。」
とお返事が。
本人にしかわからない、辛さ・淋しさ・悲しさが色々おありになるのでしょう。
返す言葉が、見つかりませんでした。
今日の天気は、吹雪く中を来てくれた奥様への、とびきりのプレゼントだったの
ではないでしょうか。
法要を終えられた奥様のお顔も、先日よりは心なしか明るく見えました。
この美しい風景の中に、大切な人は眠っています。
いつでも逢いに来てください。
近況のご報告
べにばな霊園は、冬期間も休まず営業しております。
園内は除雪しており、見学可能です。
また、御相談も随時承っておりますので、どうぞ御来園下さい。
専務のひとりごと Part7
< 行く年を送るにあたりまして >
今年も数多くの皆様との出逢いに恵まれましたことを、大変感謝致し、重ねてお礼申し上げます。
私の長男家族は今、福島県の郡山市内で生活をしております。
愛する孫が、来年4月に小学校1年生になります。
女の子ですので、最近は言葉巧みな会話を楽しんでおります。
先日久しぶりに会った時、リビングに甲状腺の健診案内がありました。
今後もずっと、この検査が続くのかと思うと、心が痛くなり元気で何事もなく育って欲しいことを
祈るばかりです。
忘れないようにしましょう。
3.11のあの出来事を。
来年も、私達職員一同は忌憚の無いご意見・御要望を謙虚に受け止めまして、皆様と共に歩んでいく
所存でございます。
今後共、宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。
年末年始の休日は 12月31日 〜 1月3日までとなっております。
ご用件のある方は、担当の伊藤 080-1802-4219 まで、遠慮なくご連絡ください。
合同永代供養墓の予約を開始致します !
【 合同永代供養墓とは 】
宗旨宗教を問わず、継承する方がおられなくても、当霊園が責任を持って永代に渡り、
供養及び管理を行うお墓のことを総称していいます。
当霊園では当初の計画通り、第二期造成工事に伴い合同永代供養墓の建設を予定としております。
昨今、少子高齢化が進む中、諸々の事情から合同永代供養墓に関する問い合わせが
増えている事を踏まえて、今度新しく管理事務所内に納骨御位牌壇を設置致しました。
合同永代供養墓が完成するまでの間、この納骨御位牌壇に遺骨を保管し管理・供養致します。
どうぞご利用ください。
安心できる終活のお手伝いをさせていただければ幸いと存じます。
尚、① 合同永代供養墓完成後は、墓内に移骨して骨箱を安置し、継続して保管供養を
行います。
② 七年経過後は、合同永代供養墓に合祀を行い、永代に渡り供養及び
管理を致しますのでご安心ください。
③ お墓の引っ越し(改葬届の手続)等、その他ご相談事も承っておりますので、
お気軽にお越しください。(日曜・祭日も常駐しています)
【 合同永代供養墓使用料 】
契約者もしくは納骨予定者 (1名様) 300,000円 (管理費はかかりません)
ご家族 (1名様から) 150,000円 (管理費はかかりません)
※ ( 夫・妻 親・子 兄・弟 姉・妹 その他親戚関係等 )
ご不明な点は、お問い合わせください。
専務のひとりごと Part6
お久しぶりでございます。
県内もやっと梅雨が明け、暦では残り少なくなりました「夏」の匂いを感じながら、
業務に従事している今日この頃です。
当霊園が、二度目のお盆を迎えることが出来ます事も、皆様方からのご指導・ご鞭撻の
お陰であると再度認識しております。重ねてお礼申し上げます。
さて、現在まで25基の墓石を建立して頂き、個性あるオリジナリティに溢れた景観を
是非ご見学にいらして頂ければ幸いと存じます。
常々実感している事は、来園される皆様が「故人(ご先祖様)を敬い尊ぶ感謝の心」を受け継ぎ
そして、継がれて行く家族の大切さに気付かされている年になったことです。
今年もお盆中のふれあいが良き思い出として心に残ることを願っております。
また、自家用車での移動の際は、余裕を持った行動で、安全運転を心掛けてください。
追伸 当園の管理事務所は、お盆期間中も常駐社員がおりますので、ご相談等がございましたら
お気軽にお越し下さい。お待ちしております。
では、四季折々の「夏」の節目でのご挨拶とさせて頂きます。
小生、57歳。頭髪もすっかり薄くなり、丸坊主のヘアースタイルしかできず、それを
貫く覚悟でございます。
常日頃心掛けていることは、心身共に健康であり続けることです。












